投稿者: 鬼頭郁子

私らしい暮らしのルーティン

皆さま、こんにちは。
フラワー&テーブルコーディネーター、CENTROアンバサダーの鬼頭郁子です。

 

私の「ルーティン」と言えば、朝のお茶タイムでしょうか?
なかなか、直ぐにエンジンがかからず、ゆっくりお茶を飲んで、
今日のスケジュールを確認します。

 

また、最近、ルーティンと言うか、目指している事は、
その場で処理をして持ち越さないようにしていることでしょうか。。。

 

郵便物を受け取ったら、その場で大事な手紙や、
返事が必要な物は残し、不要な物はその場で捨てる。
買い物をして、紙袋に入れられて持ち帰ったら、
一定以上に増えた紙袋は捨てる。

 

特に、キッチンは日常のお買い物で、持ち込む物が多くなり、
物が溜まりがち。
セントロみたいな、オシャレで機能的なキッチンだと、
美しく保ちたいと言う意識も高まりますね。

 

 

と言ってもテーブルコーディネーターですから、
食器などの仕事に関するものは山ほどあります。
テーブルクロスは、何十枚。ナプキンに関しては何百枚。
キャンドルスタンド、ティーポット、デキャンターなども十数個づつはあります。
花器も、食器も数え切れないぐらい。。。

 

 

その反動でしょうか?それは仕事と割り切って、化粧品、
服など身につける物は、本当に気に入った物だけ、
着心地の良い物だけにして、定期的に処分しています。

 

クロゼットも、バックも、洋服も、靴も、一つ購入したら、一つ捨てる。
旬のものを、最低限のアイテムでコーディネートと言うミニマムな暮らしが憧れです。

 

そして、いつでもスーツケースひとつで旅に出ても困らないように、
クロゼットやスーツケースの中身をチェックするのも、ルーティンでしょうか?

 

 

気に入っているクローブトロッターには、いくつかのポーチが入っています。
大きい物は着替えの服。小さい方はパジャマと下着。シューズ袋。
出張時に必要な、もしもの時の薬やヘアケア製品など。
小さなポーチは充電器、海外はこれにプラグと変圧器をプラス。

寒がりなので、海外は大判ストールと軽いマイクロダウンも欠かせません。

 

いつでも、すぐにどこにでも行けるように、そしていつもと同じように
リラックスして過ごせるように、お気に入りのものをスーツケースに揃えています。

 

このスーツケースの中身チェックも、私の楽しいルーティンです。

 

 

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#気に入ったものを選んでミニマムな暮らし
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季節を感じる豊かな暮らし

フラワー&テーブルコーディネーター、セントロ アンバサダーの鬼頭郁子です。
今回のテーマでもあります「季節を感じる暮らし」は、
私のお花や、テーブルコーディネートレッスンの課題テーマでもあり、
皆様に、ご提案させていただく大切な内容でもあります。

そして、ご縁がありまして、ちょうど1年前から、
季節を感じる暮らしをコンセプトに、ハナエ モリ公式サイトさんで、
毎月コラムを書かせていただいています。

 

 

お料理の方は、季節のお料理についてのコラム、
私は「花/彩りのおくりもの」というタイトルで、
毎月、花と季節のおもてなしテーブルについて、
また歳時記や、今月のおすすめのお花、簡単で可愛いお花の
飾り方や贈り方などを書かせていただいています。

2年目に突入した、今月のコラムは、「早春の陽だまりが似合う球根の花」
球根の選び方、球根花の飾り方などを書きました。

https://www.hanae-mori.com/onlineshop/blog/62?blog_tag_id=1

 

 

 

2018年2月から始まったコラムなので、昨年の今ごろは、ヴァレンタインについて。

 

 

3月はミモザについて。

 

 

 

その後、母の日や、十五夜お月様さんについて、クリスマス、
お正月の松迎えについてなどなど。

 

 

振り返ってみると、1年なんてあっと言う間に巡ってしまうと驚きますが、
今年も、引き続き、コラムを書かせていただく事になりました。

 

 

まだまだ、四季折々の美しい日本には、お伝えしたい季節の
おくりものがたくさんあります。
また、コラムを書くことによって、私もますます興味が広がり、
色々と深く知りたいと思います。

ご覧頂けたら嬉しいです。
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まだまだ寒いですが、もう春の花はたくさん咲いています。
ヒヤシンス、スイートピーなど、薫りも素敵なので、ぜひ、薫りも楽しんでくださいね。

 

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#お伝えしたい季節のおくりもの

1日のはじまりと1日の終わりは

こんにちは。フラワー&テーブルコーディネーター、
CENTROアンバサダーの鬼頭郁子です。

 

旅行好き、そして、雑誌「美プレミアム」のメディアプランナー&ライターも
しているので、宿や伝統工芸品などの取材も多く、朝、目覚めると、
ベッドの上で「えーと、今日はどこだっけ?」と考えるくらいに旅に出ています。

 

普段の生活ですと、1日のはじまりは朝、キッチンでお茶を入れます。
その時に、出しっ放しの調理器具や、シンクにつけてあるお鍋など
たまに残っている時もありますが。。。見て見ぬふりをして、
今の時期は、陽が当たる温かな場所で、ぬくぬくと目が醒めるまで
お茶をいただきます。そして再びキッチンへ。

 

 

でも、旅に出ると、日常を離れて、人に作ってもらう優雅な
ブレックスファーストを楽しんでいます。
目覚めると用意されている朝ごはんは、なんて幸せなことでしょう!
昨年のドバイでの朝食です。モロッコ料理が多かったです。

 

 

モロッコで、好きになったレモンが効いてるサラダ。

 

 

この前のパリ。
フランスで一番格式の高いパラスの称号を持つ
ホテル ル ブリストルパリの贅沢な朝食。

 

 

 

そして、今、このブログを書いている ここミャンマーの朝食です。

 

 

世界の朝ごはんは、その国の食文化が凝縮されているようで楽しいですね。

 

食事はエネルギーとなり、明日の身体の血や肉となり、活力になります。
今日は、趣味の一つ。旅先のクッキングレッスンで、
市場に食材を仕入れに行き、ミャンマー料理を習いました。
前菜4品と、メイン2品、伝統的なデザート1つ。

 

 

 

 

レシピと、ディプロマもいただきました。
早速、日本に帰って作りたいと思います。

 

お料理は作るのは好きなのですが、お腹いっぱいになると、
片付けはめんどくさいー。
旅行の時のように人に作ってもらって、片付け無し!が嬉しいですが、
家にいる時は、そうはいきません。
片付けは、収納力。そして、動線が大切です。
CENTROのおすすめの動画がこちらです。

https://cleanup.jp/shuno/

 

なるべく、終わりの片付けは、楽チンに。
サッサっと片付けて、気持ちよく1日を終わりたいものですね。

 

スッキリ片付けて、スッキリと朝を迎える!理想の暮らしです。

 

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#世界の朝ごはんの楽しみ
#キッチンは収納と動線が大事!

最近のお気に入りの食器:アビランド(Haviland)

フラワー&テーブルコーディネーター、そしてセントロ アンバサダーの鬼頭郁子です。

 

私のお気に入りの食器と言えば、フランスのリモージュ磁器のアビランド(Haviland)です。
お気に入りは、この「Feuilles d’argent」。
私の拙いお料理を乗せても、グッと良く映えるので気に入っています。

 

 

チョコレートを乗せただけでも絵になります。

 

 

アビランドは、1842年、フランスのリモージュに工房が設立された
長い歴史と伝統を誇るフランスのトップブランドです。
アビランドを初めて知ったのは、大学生の時でした。今では、
ご縁があり、アビランドの日本公式販売店をしています。

 

 

大学生の時、1901年にナポレオン三世の皇妃ユジェニーのために
製作された「アンペラトリス ユジェニー」と言う、
薄紫のスミレの花をモチーフにしたシリーズが好きでした。

 

 

これは、フランス政府国賓接待用の公式ディナーセットとして、
エリゼ宮で使用されているシリーズでもあり、私には不相応かとも
思いましたが、大学を卒業した翌年に、お嫁入り道具として
一生大切に使おうと、買い揃えました。

 

その時の食器の裏の印がこちらです。

 

 

そして、長い月日が過ぎ、最近、同じ物を買い足したのですが、
現在の裏の印は、こちらです。

 

表から見ると、全く形もデザインも変わらないのですが、
こうして裏から見ると、長い月日が経った事がわかります。

 

フランスでは、食器は、お祖母様から、お母様へ、
そして代々受け継がれる物。
だから、長く使う事を考えて、伝統的な柄や、歴史的な柄など、
モデルチェンジしないシリーズがたくさんあります。

 

  

 

良いものを大切に使うって大事ですね。
家族の思い出がこもった食器は、一生の宝物です。

 

いまは、使い捨ての物が溢れて、飽きたら新しく買えばいいと言う時代です。
ついつい要らないもの、余分な物を買ってしまいがち。

 

でも、多少、高くても、よく吟味して、悩み抜いて買った物は、
それだけで、自分にとっては、もう私だけの「特別な物」なのです。

 

食器は職人さんが魂を込めて作った良い物を選びたい。
そして、手に入れたら、ずっと、大切に使い続けていきたいなと思っています。

 

 

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人と繋がる食事とは。フランス貴族に学んだ最上級のテーブルマナー

CENTRO アンバサダー、フラワー&テーブルコーディネーターの鬼頭郁子です。
「人と繋がる食事とは」について、フランス貴族に学んだ最上級の
テーブルマナーについてお話しさせていただきます。

 

教室の生徒さんをお連れして、フランス研修旅行に出かける事があり、
時折、貴族のお城でマナーレッスンをしていただきます。

 

では、貴族のマナーってなんでしょう?
上手にナイフとフォークを使って海老や蟹を頂く?
エレガントな仕草で、ナプキンで口を拭く?
いえいえ、全然そんなことはありませんでした。

 

 

ルイ13世の末裔のブルボン家のお城でのレッスンでは、
エリゼ宮から、シェフとサービスの方が来て下さりお食事を
いただきましたが、ロブスターは殻から外れて、食べやすい大きさに
切ってありましたし、サラダのレタスも、ちょうど食べやすい
サイズにカットされていました。

 

(志摩観光ホテルで、伊勢志摩サミットでG7に提供された
お食事をいただく機会がありましたが、各国の大統領が会話に
集中できるようにと、伊勢海老も松坂牛もアワビも食べやすい
大きさにカットされていて驚きました。)

 

 

だから、きっとエリゼ宮のお食事も、ナイフなどほとんど使わなくても、
フォーク1本で頂けるように提供されているのでしょう。

 

言葉にして、教えて頂いた訳では無いのですが、同席して
お食事をいただきながら強く感じたのは、
「人の話をシッカリ聴く」という事の大切さでした。

 

蟹の殻と格闘していたら、他の方のお話なんて上の空です。
人の話を聞いて、理解して、受け答えをする。それがマナーと学びました。

 

スポーツなんて興味ない!歴史も興味なし!
園芸なんてしないし、サイクリングも興味なし!
そんな方は、人との会話が成り立ちません。

 

趣味じゃなくても、人の話に興味を持つ、会話のキャッチボーツをする。
さらにもっと話を膨らませるように質問するなど、心がけます。
それは、お食事の場を和ませ、豊かにし、皆様を笑顔にします。
そしてまた、この方ともう一度お目にかかりたいという、「人との繋がり」になっていきます。

 

 

文学や、絵画、音楽、最近はやりの映画でも、楽しかった展示会でもかまいません。
文化的な情報を集めて、会話の引き出しをたくさん持つことが大切だと思います。

 

ブルボン家のプリンセスもそうでしたが、貴族のマダム何人かに、
お食事のマナーで1番大切な事は何かと伺いました。

 

答えはとてもシンプルでした。

 

「好き嫌いが無いように、苦手なものを克服します。」
「食べ残しはしない」(食べ物を粗末にしない)

 

この2つなら、頑張ってクリアできそうですね。

 

 

そしてもう一つは、「他者を尊重する」。
国によってお料理もマナーも違います。また、同じ国でも、
人によって趣味も興味も違います。
それでも、一緒に食卓を囲むというご縁をいただいたのですから、
その時間は大切にしたいと思います。

 

「他者を尊重する」それは努力してでも身につけたい最上級のマナーですね。

 

 

今年6月、「最上級のおもてなし」という電子書籍を出させていただきました。
おもてなしされる側にも、知識やマナーを知っておくことが必要です。
日本建築、料亭、ホテル、レストラン、アフタヌーンティーなど、
どこでもスマホで読むことができます。
ご興味がありましたら ぜひ、ご覧になって下さい。

■もっと知りたい「最上級のおもてなし」

https://tinyurl.com/y94vyosq

 

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子供のころのキッチンの思い出

CENTRO アンバサダー、フラワー&テーブルコーディネーターの鬼頭郁子です。
「子供のころのキッチンの思い出」と言うと母の味をまず第一に思い出すのですが、
今の私にもっとも影響を与えた、キッチンでの思い出をお話しさせて下さい。

 

私の記憶の中で、いつも忙しくお料理を作っていた母ですが、
お料理が出来上がる頃になると、フライパンやお鍋を片手に
子供だった私に向かって「お料理を盛るためのお皿をとってね!」と
言いつけられました。

 

 

いくつか並んだ食器棚から、お皿を探して「はい!」と渡すと、

 

「うーん、ママの作っているお料理を良く見てね。
この器では、ちょっと合わないかなぁ。どの器が美味しそうに見えるかしらね?」

「フライパンの中をのぞいて見て。このお料理がちょうどよく入る大きさの器を選んでね!」

 

と言われ、子供ながら、じっと、いろいろなお皿を見比べて選びました。
時には、食器棚の奥や、上の棚から、母に手伝ってもらいながら選びました。

 

 

「お正月に、お客様にお出しする箸置きを選んでね。折敷はどれがいいかしら?」

母は、行事や、お客様の度に、良く私に色々と食器を選ばせました。
キッチンの勝手口を出た裏庭から、南天の葉や、紅葉をとってきてお料理に添えたり、
季節感を盛る事も教わりました。
そんな、母とのキッチンでの時間は、かけがえのない時間でした。

 

自分が大人になり、子育てをしていると、つい面倒になり、
子供に「食器棚からどれでもいいから取って」と言いがちです。
忙しいと、子供が選んでいる時間もイライラし、一緒に器を選んだりするのは
なかなか難しい事です。
それを、じっくり時間をかけて育ててくれた事は、この仕事の原点になったと思います。

 

高校では、美術部で油絵を描いていました。
そして、大学では、哲学科の美学を専攻しました。
それは、いつもの母の言葉があったからかもしれません。

 

「見てご覧なさい。今日はお月様が格別に綺麗よ!」
「ちょっと、お庭に来てごらん。苔に落ちた寒椿が綺麗だこと!」

 

そんな風に、美しい物、綺麗な物をいつも、いつも、身近に、美しいと
教えてくれた事をありがたく思います。

 

幼い頃にキッチンで学んだ「美しく食事をする事」それは豊かな心、
豊かな人生を育む事に繋がるように思えてなりません。

 

 

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#クリナップセントロな暮らし
#キッチンの思い出

気になる食材は、季節感と存在感。

CENTROアンバサダー、そしてフラワー&テーブルコーディネーターの
鬼頭郁子です。

 

最近、気になる食材は。
テーブルコーディネートの撮影などに、野菜や果物を飾ったりする事が
ありますので、装飾性のある野菜や、色が綺麗だったり、絵になる食材につい目が行きます。

 

飾りに使うのは、色や形が美しい野菜や果物。
野菜ならアスパラガス、ブロッコリー 、葉付きの人参、マシュルームなど。
果物ならイチジク、洋梨、ベリー系をよく飾ります。
気になる食材がテーマですが、どうしても仕事がら、
気になるのは、装飾性と存在感のある形と色なんです。

 

「デコレーションしたあと、どうするの?」と質問を頂きますが、
ちゃんとお料理して頂きます!

 

特に「ロマネスコ」は、見た目も幾何学的で、絵画の世界から
飛び出て来たようで、インパクト大。
色もなんとも言えない美しい黄緑色です。

 

 

11月から4月頃に収穫の冬の野菜ですから、今からの時期に
楽しめますね。食卓に飾り、目で楽しんだあとは、ピクルスにしたり、
煮込みのお肉の付け合せの温野菜にしたり、グラタンに合わせたりしています。

 

 

最近、ブロッコリーや、カリフラワーには、食物繊維やビタミンCが豊富で
美容にいいだけでなく、ガンを抑制する効果があると聞き、
積極的に食べるようになりました。

先週、フランス ランジスの生花市場と、青果市場に行って来ましたが、
フランスでもロマネスコは、堂々と存在感を放っていました。

 

 

また、今の時期は色々なキノコが気になります。
フランスの市場でも、美味しそうに並んでいました。

 

 

以前、フランスでのフラワーアレンジメントの撮影の時に、ランジス青果市場で
キノコの箱買いをした事があります。
そのまま、キノコを木箱ごとどーんとロケバスに積んで、
到着した「シャトードラレイ」は、フランスの詩人、小説家、劇作家、映画監督でも
あったアーティスト、ジャン・コクトーの1946年の映画「美女と野獣」の実写版の
製作にも使われた素敵なお城でした。

 

 

イチョウが黄色く色づき、青く澄んだ秋の空が美しい日でした。

 

このキノコ。撮影後は、カメラマンさんや皆さんで分けて、ちゃんと
お料理していただきました。その時は、シャンゼリゼの裏手のキッチン付きの
アパルトマンを1週間借りていましたので、毎朝、バターで炒めて、持参した
お醤油をちょっとかけていただきました。

 

あの美味しさは、今でも忘れられない思い出です。

 

これからは、ますます色々なデコレーションにぴったりな
新種のお野菜や、果物が出てくると思いますが、
調理方法も調べておかないとならないですね。

 

 

#野菜のアレンジメント
#クリナップセントロな暮らし
#DreamiaClub
#注目食材のロマネスコ

キッチンの役割

こんにちは 。CENTROアンバサダー 鬼頭郁子です。

フラワー&テーブルコーディネーターとして、食卓を飾る仕事がもっぱらで
子供の手が離れると、主人も私も外での食事が多いため、最近は料理も簡単になり、
キッチンに立つ時間も短くなっていました。

ところが、最近になり実家の母の介護のため、今は実家のキッチンに立つ事が多くなりました。

 

 

もともと実家はお客様が多く、母が常にキッチンにいたため、
子供の頃から母とのコミュニケーションはキッチンでした。

その頃は、今のようにキッチンが家の中心でなく、「お台所」「お勝手」と
呼ばれるように、家の隅に存在していましたので、キッチンはお料理を作る
裏方の場所、お客様のおもてなしは玄関に近い応接室、または客間でした。

お客様にお出しするお料理のタイミングなどを、キッチンの母に代わって
こっそり廊下から伺い、
祖父や父から「お酒のおかわりを」「そろそろ、食事の用意を」などと母に
伝達するのが役割で、子供ながら、母の役に立っているようで、嬉しくもありました。

 

 

学生の頃は、キッチンでお菓子やお料理を母に習いました。
また、おおぜいのお客様がいらっしゃると、私が盛り付け担当になり、
母や姉と連係プレイで、やはり「裏方の台所」で、お手伝いをしていました。

今は実家のキッチンも、リビング&ダイニングとなり、高齢の母は、
自分の部屋で休んでいるか、キッチンのダイニングテーブルの窓際の
椅子に腰掛けているかのどちらかになりました。

 

実家を継いだ姉と、昔のように一緒にキッチンで夕食の仕度をしていると、母が笑って眺めています。
そして、私たちが作る夕食を、母はいつもの倍ぐらい食べてくれるようです。

改めて、食の大切さ。そしてキッチンの存在を大切に思うこの頃です。
「美味しかったよ。」と母。
「こうして、嫁いだ娘も帰って来て、大人になっても2人で仲良く作ってくれて。お母さん、幸せよ」

小さな声でしたが、私も姉も、しみじみと良かったと思えた嬉しい言葉でした。

 

実家のキッチンも、そろそろ修理が必要な箇所も出てきました。
母が元気なうちに、こんな和の要素も取り入れた、CENTROにしたらどうかと

姉にすすめているところです。(笑)

 

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#キッチンの役割

 

キッチンにこっそりしまってあるもの・・運気をあげる黄色いお皿

先日、クリナップ キッチン タウン新宿と名古屋で、
CENTROアンバサダー講座をさせて頂きました。

タイトルは、「お月見の献立と歳時記を学ぶ 和モダンなテーブルコーディネート」。

茅乃舎 料理開発顧問の青柳先生の美味しいお料理と、
茅乃舎のだしや調味料のお土産もあり、皆様、大満足な笑顔でした。

テーブルは、お月様のイメージで黄色い京焼のお皿を使いました。

 

 

皆様から、「黄色いお皿って、お月様を意識して買われたんですか?」
「黄色いお皿って、珍しいですよね?」と言われましたが、
購入した時はお月見用に購入した訳では無いのです。

 

 

「黄色のお茶碗は運気が上がる」と聞いたような気がして。
特別、黄色が好きと言う訳でも無いのですが、食卓が明るくなり、
本当に運気があがるようで、少しづつですが、黄色のお皿がキッチンに増えつつあります。

 

 

これは20年ぐらい前に、フランスのジヴェルニー 「モネの家」に
初めて行った時に購入したモネの食器です。

モネは、自宅で使用するために、青と黄色の食器セットを自らデザインしました。
それは、モネの死後、彼の家の屋根裏部屋で発見されたそうで、
いまでも同じ色とデザインで、ハビランド&パーロン社が復元し、購入する事ができます。

印象派の画家が好んだ光と水辺がこの食器から、感じられ、
手持ちの白とブルーの食器にあわせて使っています。

 

 

秋のモネの庭のイメージで、お花もいっぱい飾りました。

また、こちらはイタリアの「世界一美しい丘上の都市」と称される
ウンブリア州の古都、オルヴィエートで購入したレモンの柄のお皿です。

 

 

オルヴィエートは、かつてエトルリア人が丘の上に築いた要塞都市で、
広々としたなだらかな緑の丘には当時の面影を残したまま、
日常とはかけ離れた、時が止まったかのような不思議な街並みがあります。

レストランや可愛いいお店が立ち並んぶ中、美しい女性がオーナーであり
デザイナーでもある小さなお店で、購入したお皿です。

黄色いお皿はインパクトがあり、毎日使うわけでは無いのですが、
時折、キッチンの片隅から取り出して、使っています。

特別な日はより一層華やかに、特別でない普通の日は
気分を豊かにしてくれる魔法のお皿です。

 

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私のヘビロテメニュー

皆様、お盆はいかがお過ごしでしたか?
この数日は急に涼しくなりましたが、
今年の夏は恐ろしいくらいの異常気象、暑さも半端なかったですね。

私はお盆は静岡の実家でのんびり過ごしました。
いつもは、賑やかにお囃子が響くお祭りに行くのですが、
今年は、初めて静岡県護国神社の「みたま祭」へ行きました。
2万個の提灯が厳かでした。

 

  

さて、今回のテーマの「私のヘビロテメニュー」ですが、
食物繊維が多く取れる野菜の中華炒めは、一年中よく作ります。

 

特に好きなのは、イカとセロリとキクラゲの炒め物。実家でも作りました。
材料は生キクラゲと、セロリ、イカは柔らかなヤリイカを使っています。

 

(1) セロリは斜め切りにし、生きくらげは石づきを取り、
一口大に切る。長ネギ、生姜は細く切る。
(2) フライパンでイカ、きくらげ、セロリをサッと炒め、
長ねぎ、生姜を加えて炒め合わせ、塩、うま味調味料で味付けし、
水溶き片栗粉でトロミをつけて出来上がり。 きゅうりを入れる時や、
鷹の爪を入れる時もあります。

 

あとはお料理とは言えないほどあっさり和食。
この時期、大好きなのミョウガ。そしてミョウガと一緒に、薬味や野菜を
千切りにしてトッピングしています。

 

お素麺やお豆腐、浅漬けの上にも、どちらがメインなのか
わからないくらい山盛りに乗せます。

 

きゅうり、大葉、新生姜、大根、紫玉ねぎなど・・・・ なんでも
黙々と千切りにするのが好きで、ただひたすら千切りにしていると
漠然としていた仕事などの考えがまとまってくるような気がします。
包丁のリズムと、単純作業が良いのかもしれません。

 

そして、夏にかかせないのが柑橘類。
野菜室にはカボス、スダチ、ライム、レモンなど、お肉にも、お魚にもかけ、
さっぱりいただけるので、夏を乗り切るのにかかせません。

 

「ヘビロテ」は、千切り野菜と柑橘類なので、ヘビロテメニューと言う
テーマから遠くなってしまいましたが、秋はヘビロテお鍋メニューが
たくさんありますので、またの機会にご紹介させていただきます。

 

朝晩涼しくなり秋の気配が感じられますが、
日中の暑さとの気温差が大きい時期ですね。
皆様体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。

 

最後に「お月見の献立とテーブルコーディネート」のお知らせです。

 

9月のCENTROアンバサダー講座で、茅乃舎さんの協力でお出汁の
美味しいお料理と和モダンなテーブルコーディネートを9月9日(日)東京、
10日(月)名古屋にて、開催させて頂きます。 よろしくお願いします。

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