投稿者: 中村奈津子

子供の頃のキッチンの思い出

私が幼い頃から母が料理教室を営んでおりましたので、
いつもキッチンに立つ母を見て育ちました。

 

私が小学校に上がった頃から母はとても多忙になり、
昼や夜の食事時に不在の事が多くなりました。
父はもとより遅くまで会社でしたので、
3歳下の妹とシッターさんと食事をとることがほとんどでした。

 

現在、食育の講師として心身の健康のために孤食をさせないように。。と
説いているのに矛盾ですが、私は当時は本当に自分たちは恵まれている、と
思っていたのです。いえ、今でもそう思っています。

 

妹と2人でとる食事でしたが、それはいつも母が心を込めて手作りした
料理だったからです。
忙しい中を、栄養のバランスや、私たちの好み、彩りを考えて、
時には七夕やひな祭りなど歳事記を工夫して作っておいていてくれたのです。

 

 

料理のプロですからもちろんお味は美味しかったですが、
何よりも嬉しかったのは、私たちの為に多忙を縫って作ってくれて
いた事だったと思います。
一緒の時間を過ごせなくても愛情を感じる、伝える事が出来る、
それが家庭料理の良さだと思うのです。

 

 

たとえ料理が得意でなくても、一生懸命に心を込めれば必ず伝わると思うのです。
キッチンはお料理を通して愛情を伝えられる場所。
大切な場所だと思います。

 

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http://cleanup.jp/kitchen/centro/

 

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セントロキッチンを使ってみて

先日、アンバサダーをさせて頂いているご縁で
新宿のクリナップ・キッチンタウン・東京さんで
CENTROのキッチンでアフタヌーンティーの講習会をさせて頂きました。

今回はじめて使わせて頂いたのですが、驚いたことはまるで
初めてではないように使い勝手が良いのです。
何故かというと、どこに何が収納されているかが、自分の思う
理想の場所に入っていたからなのです。

重いお鍋はコンロ下だったり、さっと水切りしたい時のボールが
シンク下だったり、味見用の小さなスプーンなどはコンロ脇の
小引き出しだったりと、動線が想定されたベストな場所に配置されているので、
欲しい物があって欲しい場所にあったのです。

 

 

 

これはすごく大事なこと。
小さな事に思いますが、スムーズにストレスなく動けるって、
毎日長い時間居る場所ではとても大切な事と思います。

水栓も手を触れないで水を出したり止めたりできるのも、
調理中にはとても嬉しい事。

挽き肉を 練ったり、生地を捏ねたり、手が汚れた時にも蛇口を触らないで
済むのはありがたいことです。

こうゆう小さな嬉しい、が重なると大きな喜びになって、それが毎日訪れるのです。
幸せなキッチンで作るお料理はきっと美味しい幸せをもたらすことと感じ入りました。

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暮らしのルーティン・趣味の銀器磨き

私の教室は毎日レッスンと外部のお仕事の撮影などがありますので、
日々時間に追われてなかなかゆっくりする時間がない現状です。

 

そのなかでも気分転換してリフレッシュするルーティン作業として、
趣味の銀器磨きがあります。

 

なんて地味な趣味~、と思われるかもしれませんが、目に見えて成果が出るし、
綺麗になるとなんとも清々しく気持ちが良いのです。

 

我が家では祖母の代からクリストフルの銀器をコレクションしているのですが、
見た目の美しさもさることながら、特にカトラリー類は口に入るものなので、
味覚にも大きく影響します。

 

上質な銀のカトラリーは口当たりも良く、料理の味に影響を与えずに、
食事の際の道具としては最適だと思います。

 

唯一の難は銀の特性の空気に触れると変色する点ですが、
専用の磨き粉で磨いてあげるとピカピカに蘇ります。
この磨く手間と時間がなんとも楽しいのです。

 

たしかに面倒ではありますが、それぞれの銀器にまつわる思い出を
振り返ったり、今度はあのメニューに使おう、などと思ったり、
時には無心になってキュキュっと磨いている時間は心が洗われます。

 

慌ただしい日々にこのようなルーティンの過ごし方もよろしいかもしれません。
私のクリストフルのコレクションの一部を現在クリナッ プさんの
新宿ショールームCENTROのコーナーに飾って頂いております。
よろしければご覧頂けましたら嬉しく存じます。

 

コーディネートはこちら
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美味しさはお肉以上!の干し椎茸 ~最近気になる食材~

色々な新しい食材や調味料が次々に出てきて、
感度の高い食材店に行くのは宝探しのようで大好きです。
毎回、何かしら新しい発見をするのが楽しいです。

 

そんな私が最近とっても気になっている食材が干し椎茸です。

 

え~、いまさら?と思われるかもしれませんが、
実は私はつい最近まで、本当の干し椎茸の美味しさに気がついていなかったのです。

 

これまでも好きでもなく、嫌いでもなく、という位置で、
出汁もでるし、まあイイ食材だな~くらいの認識でしたが、
先日、大分の友人から頂いた総理大臣賞を受賞した
飛切りの干し椎茸のお煮しめを頂いて、
目から鱗の美味しさにびっくり仰天したのです。

 

その美味しさはお肉以上!

 

お肉と例えるのも可笑しいですが、あのボリューム感のある
濃密なお味は例えようがなく。。。

 

ジュワーっと旨味が迸り、柔らかくアワビのようにムッチリして、
唯一無二の美味しさだったのです。

 

しかも作り方は超簡単。
干し椎茸を戻して、戻し汁に醬油、砂糖、みりんを入れて煮ただけ、
とのことなのです。
素材のポテンシャルが凄すぎるというわけですね。

 

 

美味しさに感動、とともに、今までなんの意識もせずにお手頃に
干し椎茸を頂いていたことに深い反省をしました。

 

普通の目新しくない食材でも、きちんと意識して選び、調理すれば、
本当はもっとずーっと美味しいのかも、と思うとワクワクしてきました。

 

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中村奈津子の肉じゃが

暑い日が続きますが、こういう時こそ美味しい栄養のあるお食事をいただくことで、
楽しく夏乗り切りたいと思います。

 

私の料理教室では基本の家庭料理をお教えしています。
旬のお材料を使って、心を込めて作ったお料理は心も身体も健やかにしてくれます。

 

今回は教室のメニューの中でもトップスリーに上る人気の肉じゃがのレシピをご紹介します。
一部メディアには「結婚できる肉じゃが」や「幸せになれる肉じゃが」と
異名を頂いております自慢のレシピになります。

 

たかが肉じゃが、されど肉じゃが、究極に美味しく作る方法を
高名な料理人の方々などのお知恵を頂きながら50年かけて
ブラッシュアップしたレシピです。

 

 

■肉じゃが(約4人分)

・材料
牛薄切り肉 100g
じゃがいも     大2個
玉葱          1/2個
人参          1/2本
しらたき(あく抜き) 100g
絹さや         20g
出し汁 約200ml

酒・みりん・砂糖  各大さじ2.5
醤油           大さじ3
植物油          大さじ1

① 牛肉は一口大に切る。じゃがいもは皮をむき、同じ大きさ、形の6等分に切って
水にさっとさらす。しらたきは適当な長さに切る。玉葱は薄切りにし、
人参はじゃがいもより一回り小さめの乱切りにする。

② 鍋に植物油を入れて、玉葱、人参、じゃがいも・しらたきを軽く炒める。

③ 酒・みりん・砂糖を入れて、出し汁をひたひたくらいの水量まで注いで、
牛肉を加える。一煮立ちしたら牛肉のアクを取り除く。(以降はアクは取らない)

④5分経ったら醤油をいれて落としぶたをして中火で根菜にちょうど
火が通るまで煮含める。途中、牛肉は火が通ったら取り出しておく。

⑤野菜類と牛肉を皿に盛って、塩茹でした絹さやを添える。

 

ポイント
・肉じゃがは牛肉から出る旨味でじゃがいもなどを煮る料理なので、
切り落としなどで構わないので、できるだけ上質な牛肉を使う。
(脂が多くても肉質が良ければ構わない)
・牛肉から旨味が出にくくなるので、牛肉は炒めない。
・じゃがいもの大きさが違うと煮崩れたりする要因になるので、
大きさは揃える。
・ひたひたの水量で落し蓋をして中火で触らずにちょうどに
火が通るまで煮れば、煮崩れることはないので面取りは必要ない。
・出し汁は二番だしでも、牛肉や野菜から旨味が出るので水でも構わない。
・野菜からでるアクには野菜のうまみが含まれるので取らない。
・醤油を入れた以降は煮崩れを防ぐため、決して混ぜない。
・牛肉は煮すぎると固くなるので、ちょうどに火が入ったら取り出す。

 

色々細かく書いておりますが、実は手がかからずに、一つ鍋ですべてが完了する
一番簡単なレシピなのです。

 

野菜の面取りもする必要がなく、落とし蓋をしたら放っておけば
出来上がるので、ポイントさえ押さえれば初心者の方でも失敗なく、
絶品の肉じゃがが出来上がります。

 

お料理のレシピは100人の料理家がいれば100通りのレシピがあると
いわれるほど千差万別です。
けれどよくそのお料理の本質を考えると、何が必要な手間で、
不必要な手間なのかが分かってきますので、その上でレシピを
選んで頂くとお料理上手に近づけると思います。

 

美味しいお料理で素敵な夏をお迎えください。

使いやすい上にフォトジェニックなCENTRO!キッチンは主婦の基地!スタイリッシュデザインで気分も上がる。

先日、新宿のクリナップキッチンタウン東京さんでCENTROを使わせて頂いて

講習させて頂いたところをテレビ撮影して頂きました。

番組は日本テレビさんの「人生が変わる1分間の深イイ話」で
料理教室校長として密着取材をして頂いたものでした。

色々なシーンを撮って頂いた中で、放映された映像の中で
一番きれいな場面がCENTROで講習をさせて頂いているシーンでした。

すっきりした機能美で、重厚なステンレスの輝きが本当に美しく、
またレフ板機能なのか、肌の色も良くみせてくれて、とても素敵な映像でした。

キッチンは主婦が毎日、何度も立つ場所。
機能の良さはもちろん重要ですがその上で、デザインの美しさは
気分を上げて、効率良く楽しく料理をするためにとても大事な要素と思います。

キッチンは主婦の基地です。お気に入りの場所に設えられるといいな、と思います。

CENTROの魅力

新緑が美しい爽やかな季節になってまいりました。
旬のお材料も初夏らしい物が並び始め、行楽も楽しいシーズンで、お料理をする気持ちも弾みますね。

 

この度、クリナップさんの新機種システムキッチン 最高機種CENTROの魅力を伝えるアンバサダーに任命頂きました。

 

我が家は元々、クリナップさんのキッチンに惚れ込んでひとつ前の最高機種SSを愛用中♡
クリナップさんのキッチンの使い勝手の良さは熟知しておりました。

SS最高~、と思っておりましたら。。。それ以上に洗練されたスタイリッシュなデザインで
うっとりするほど素敵なCENTROが登場!
CENTROはヨーロッパのトップデザインのキッチンのように、まるでクールなファニュチャーの
ようにお部屋の中を素敵に演出するインテリアのようです。
その上、日本人の家庭にマッチした使い心地の良さでお手入れの機能なども素晴らしいのです!

 

キッチンは毎日長い時間を過ごす場所。
快適なお気に入りの空間であると良いですね♡

CENTROアンバサダー 中村奈津子です

 はじめまして!
東京銀座で料理教室を主宰しております中村奈津子と申します。
この度、クリナップさんのシステムキッチン 最上機種CENTROの
魅力を伝えるアンバサダーに任命頂きました。

 

 

私は母が55年前に創立した料理教室を継いで日々、
家庭料理をお教えしております。
以前に女性誌さんの連載で”結婚できる料理教室”と命名頂きましたが、
毎月生徒のみなさまから色々な嬉しいご報告を頂く幸せなお仕事を
させて頂いております。
我が家の家訓は「美味しいから幸せ」。
美味しいお料理が食卓に並べば、なにかあったとしても
笑顔で乗り切れると思うからです。
まさにクリナップさんの企業理念「家族の笑顔を創ります」に通じる思いです。
家族の笑顔、幸せを創る舞台がキッチン。
その中でも最高に素敵な舞台のシステムキッチンCENTROを
ご紹介させて頂く機会を頂いて誠に嬉しく思っております。
キッチンの幸せを彩る様々のジャンルのサロネーゼの皆さまと
10名でCENTROアンバサダーを務めさせて頂くこと、心から楽しみです!