投稿者: 佐川 久子

最近気になる食器は

セントロアンバサダーの佐川久子です。

テイストのジャンルに捉われず、今だ、食器欲は健在です。中でも、

ここ数年、レッスンに日常に多様なシーンに使用している食器をご紹介させて頂きます。

大橋洋食器

明治創業の老舗の食器店です。

名だたるレストランや外資系ホテルのアフタヌーンティーも使用されている食器・アイテム

は個人消費者も購入可能です。

以下は、レッスンで使用した食器になります。

 

色や、ディテール、大きさなど細部に渡り、お料理を美しく引き立ててくれます。

使い手のセンスが存分に表現できる器であると、使用する度に実感します。

 

設えると、テーブルの表情が輝きます。

こちらの三段トレーは、外資系有名ホテルのアフタヌーンティーでも使用されています。

画像はBaking Studio Grano Di Ciacoでの加藤千恵先生とのアフタヌーンティーの会での1枚です。

トレーのフレームは折りたたみ式になります。

 

 

 

日本の伝統技術 組子は釘を使わず木を組みつける技術、細くひき割った木の溝、穴、ホゾ加工を施し

カンナやノコギリ、ノミなどで調整しながら1本1本組み付ける技法です。

洋にも和にもインテリアとしても人気です。

インスタグラム,

インスタグラム・フェイスブックに、」テーブルコーディネートや上記画像の他も掲載していますので、

ご覧になってくださいね。

 

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#クリナップセントロな暮らし

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最近気になる食材

セントロアンバサダーの佐川久子です。

千葉の四街道の農家さん「Kiredo」さんから、定期的にお野菜を送って頂いています。

お料理にも、もちろん使いますが、パンに多様使いしています。

Kirede野菜をパンに入れると酵素分がしっかりと作用して、

ふっくらと焼きあがりますよ。

 

目にも鮮やかですが、野菜本来の甘みや苦みにアクがなく、お野菜がメインになりえる美味しさです。

Kiredさんに伺うと、その秘密は「土作り」にあるそうです。

肥料は使わず、水やりは最低限だそうです。

今月のレッスンで「ボルシチ」を添えていますが、Kiredさんのビーツが手に入らないと

この味にはならないくらい、決め手にもなるお野菜になっています。

 

2018年4月の出版しました「Bread Party」世界文化社刊に、

Kiredさんのお野菜を使ったパンをご紹介しています。

 

 

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キッチンの役割とは

セントロアンバサダーの佐川久子です。

住まいの中で、ここで過ごす時間が長いのがキッチンになっています。

私にとっては、聖域というか、居場所なのかもしれません。

生徒さんや家族とのコミュニケーションの場、

単にお料理を作る家事作業の空間ではなく、精神的な支えになっています。

1日のタイムテーブルを思い起こすと、1日の半分以上をキッチンで過ごしています。

生徒さんとの思い出、家族の歴史が詰まったキッチン。

 

上記画像はレモンカード、キッチンでジャムや煮込みを作って過ごす時間が、

癒しになっています。

今日はピカピカにお掃除しましょうか!

 

 

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我が家のヘビロテメニューは

セントロアンバサダーの佐川久子です。

 

レッスンが終わると翌日のレッスンの買い物、仕込みに追われることも多く、手軽で栄養価の高い

お料理は重宝します。その上、家族も満足!

準備するのは、蒸篭、季節の野菜、豚バラスライス、

タレは芝麻醤にポン酢を混ぜ、刻みにんにく。

お好みの野菜をカットして(我が家で人気なのは、キャベツ・もやし・舞茸・ネギ)蒸篭に並べ、その上に豚バラスライス。

蒸気で水分を補いながら食材を温めるので、ふっくらと美味しく仕上がります。

熱々の蒸篭蒸しを特製タレ(芝麻醤とポン酢、刻みにんにくを混ぜる)につけて頂きます。

 

この季節、蒸篭で肉まんや花巻を蒸したり、湯気もまたご馳走になりますね。

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キッチンにこっそりしまってあるもの

セントロアンバサダーの佐川久子です。

Baking Studio Grano Di Ciacoは、オープンキッチンになっていますので、どこを開けて頂いてもOKです。

ただ、気持ちの中でこっそりとしまっているものがあります。

30年以上前から、食の分野で活躍しておいでの大尊敬している先生から、初めてプレゼントして頂いたお品です。

雲の上の存在であった「加藤千恵先生」と仕事を通じご一緒させて頂くことになったことがきっかけとなり、

アフタヌーンティーの会を年2回、Baking Studio Grano Di Ciacoにて開催しております。

その記念すべき1回目にプレゼントして頂いたのが、パリで購入されたという「アンティークなケーキクーラー」です。

このケーキクーラーがキッチンにあるだけで気持ちも引き締まりますし、笑顔になってしまいます。

 

 

 

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#クリナップセントロの暮らし

#セントロアンバサダー

最近気になるキッチンツール

セントロアンバサダーの佐川久子です。

キッチン雑貨、キッチン用品は、お店に行くと必ず見て廻るほど好きな分野です。

以前はデザイン性重視でしたが、このところは機能性重視になっています。その中でも、

毎日のように使用するからこそ拘っているものを、今回ご紹介しようと思います。

それは、「お布巾」です。

キッチンでは食器を拭いたりテーブルを拭いたり何かと出番の多いお布巾。
よく使うものだからこそ、清潔に保ちたいものですね。そのために、乾きやすくて吸水性に優れたマイクロファイバーや綿・レーヨンの混紡生地を使用しています。
手軽に漂白剤で汚れを取り除くことができますので、色は白と決めています。

お鍋用には大判の厚手の綿、食器用には薄手で吸水性を重視した綿・レーヨン、グラス用は大判で繊維の残らないマイクロファイバーやレーヨン素材のもの。

これを使い分け、外部のイベントにも必ず持参しています。

使用したお布巾を洗濯し、干し終わると、不思議と一日の終わりを感じ、

「今日もありがとう!」そう声をかけるのが日課です。

皆さんの拘りのお布巾がありましたら、教えてくださいね。

 

 

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#セントロアンバザダー

 

CENTROの好きな扉色

セントロアンバサダーの佐川久子です。

テーブルコーディネート、インテリア、身に着ける服など、「白」を基調に選ぶことが多いくらい好みの色です。

好きな色に囲まれていると気持ちも落ち着きつきます。

CENTROのキッチン扉はバリエーションが多く、HPやカタログを飾る天然木突板扉にも、ときめきますが、

やはり一番好きなのは、「スコレホワイト」

白はどんな色にも相性抜群、空間を広く見せる効果、明るく清潔な印象があります。

あらゆる色と調和し、配色を明るく、クリアにみせます。

カタログだけでは分からない陰影などもありますので、ぜひクリナップショールームで見比べてみてはいかがでしょう。

 

#クリナップセントロな暮らし

#セントロ好きな扉の色

キッチンのこだわり

セントロアンバサダーの佐川久子です。

13年前までは設計事務所・住宅メーカーにて、意匠設計・インテリアコーディネーターとして仕事をしておりました。その後、諸々のきっかけから、Baking Studio Grano Di Ciacoを主宰、今に至っております。

意匠設計・インテリアコーディネーターとしてキッチン対するこだわる箇所と、料理家としてのそれは違うように感じています。

早朝から深夜までキッチンで過ごすことが多く、ここは、もはや私の居場所。

住まいの中でもキッチンに対する思いは一番強いように感じています。

セントロキッチンのように、快適に過ごすことができる空間構成、動線、収納量、設備、それが備わっているキッチンが理想ではありますが、スタジオを主宰して一番こだわっているところは、清潔感を維持すること、またインテリアに溶け込ませることです。

 

キッチンへのこだわりを見つけるためにもぜひ、クリナップショールームで様々なスタイルをご覧になってヒントを得てみてはいかがでしょうか。

 

 

#クリナップセントロな暮らし#セントロアンバサダー#キッチンのこだわり

 

 

 

 

思い出の味と言えば・・・

セントロアンバサダーの佐川久子です。

日本国内どこにいっても美味しいものを頂けますが、中でも、思い出と共に懐かしく愛おしく、その当時の風景さえも蘇ってくるお料理があります。

私にとっては、母が作る酢飯がそれです。

運動会には「太巻き」、誕生日に「ちらし寿司」、母の側で団扇を仰ぐと香ってくる甘酸っぱさ、酢飯のキラキラした艶、そんな一コマ一コマの風景は、ハレノ日のワクワク感と共に、もはや思い出になっています。

記憶を辿って同じようなお料理を作っても、いつまで経っても同じ味にならないように感じています。

数十年の思い出を思いおこせる母の味、今さらながら偉大です。

皆さんにとっての思い出の味は何でしょうか?

 

真ん中という名のキッチン

ゴールデンウイークも最終日になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年のゴールデンウイークはのんびりと近場で過ごしたこともあり、普段以上にキッチンで過ごす時間が長かったような気がします。

キッチンで過ごす時間を心豊かに。わたしなりに心がけていることです。

そんな心豊かな時間を演出してくれるキッチンシステムCENTRO。

先日、クリナップさんの新宿ショールームで行われたアンバサダー研修では、その洗練されたデザインを間近に見られたことに加え、キッチンメーカーとしての様々なこだわりに触れることができました。今日はそのこだわりの幾つかをご紹介します。

 

■コンセプトは「キッチンを暮らしの真ん中に」

家族や仲間が自然に集まってくる空間には、かけがえのない時間が流れ、暮らし全体をさらに豊かなものにしてくれる。私の願いとピッタリのコンセプトです。

■デザインを支える技術力

CENTROの外観は、ご覧の通りシンプルで直線的なデザインですが、細部まで拝見するにつれ、これを実現することは通常のステンレス加工ではとてもできないと感じました。それもそのはず、CENTROでは、ステンレス加工を得意とする熟練工の手しごとでこれを実現しているとのこと。洗練されたデザインをささえるのは、人の手の温かみなんですね。

■センターポジションでの作業性と利便性

これまで様々なキッチンを拝見してきましたが、デザインの美しさと作業性、利便性を両立させるのはとても難しいと思います。CENTROはシンクとコンロのセンターポジションを設計の核にしているとのこと。料理のための優れた同線が確保されていると実感しました。

■ハイブリッドコンロ

ガスとIHの特長を上手に活用し、使い分けて調理をしたい。こんな願いをかなえてくれるキッチンは意外と見当たりませんが、CENTROはそれを実現してくれた上に、シンク、コンロ共にシンプルでスタイリッシュ。素材にもこだわっていて、キッチンで過ごす時間がますます楽しくなります。

■最先端キッチンに日本の伝統技術

磁器・織物の工芸技術、京友禅をモチーフにした手塗り扉、ナチュラルな表情の天然木の板扉と日本の伝統技術を数多く取り込んでいます。

 

今までのシステムキッチンの概念をガラリと変えるCENTRO。

みなさまもぜひ、クリナップショールームでご覧になってください。