投稿者: しめぎひとみ

キッチンから広がる‥美味しい時間♪

今晩は
セントロアンバサダーのしめぎひとみです

大人になって子どもの頃から憧れた自分のキッチンにたつことができる日々を幸せに思います
大人になって子どもを授かりキッチンでの思い出が、日々更新されていますが
その中でも一番多い思い出はお菓子作りです

 

 

料理は幼い頃から好きで好きでたまらなかったのですが、
お菓子作りはあまりしなかった私が、お菓子作りに目覚めたのは子どの影響が強いです
なるべくナチュラルなお菓子を食べさせたい…
そんな思いから勉強をはじめ、今や
お菓子に欠かせない卵は、自宅で養鶏もはじめました

 

 

我が家は柑橘が好きなので

人気があるのがレモンドリズルのケーキ
英国のお菓子です
ドリズルとは雫の事
焼き上がったケーキにレモンのシロップをたっぷり染み込ませていただきます
当日、翌日と味の変化も楽しいお菓子
私は、酸味が効いた当日が好きですが
子どもは、翌日のしっとり酸味が程よく抜けたケーキが好きな様子

 

 

そして我が家の定番はプディングタルト
たっぷりと、我が家の平飼いのニワトリのたまごを使い作ります

 

 

キッチンに広がる甘い香り
オーブンから漂う焼き上がりのサインです
慌ただしい毎日ですが、少し手をとめて
焼き上がりのお菓子と共に
お気に入りのカップでティータイム
こんな時間が何より大好きです

 

 

寒い冬は、暖かいお部屋で熱々の紅茶にスコーンにクッキー

 

 

 

冬を越し春になれば、お庭でティータイム

 

 

キッチンからはじまる美味しい暮らしは、幸せな時間へと導いてくれると思います

素敵なお家でのティータイムを皆様も楽しんで下さいね

冬の簡単レシピ🎶 金柑のコンポート

今晩は
セントロアンバサダーの、しめぎひとみです
ここ数日ぐっと寒くなりましたね
先日マルシェでみつけた金柑
金柑が出回りだすと、冬の到来を感じます

 

 

金柑は早々にコンポートにしました
我が家には、小さな金柑の木があり

祖母はよく甘煮にしていました
季節の変わり目は、風邪をひきやすい時期
金柑はのどによく風邪予防になるからと冬に食べていたのを思い出しました

 

 

今回は簡単コンポートレシピも最後にご紹介しますのでご覧いただこたら幸いです

ここでは、簡単なレシピですが、シナモンや生姜などのスパイスを加えて煮ると、大人向けのデザートになります

 

 

先ずは紅茶と一緒に、出来上がった

金柑のコンポートをいただきました

甘くほろ苦い、金柑のコンポートは大人のお味です

ストレートの紅茶がよく合います

 

 

金柑のコンポートはその他に、パンケーキやスコーンなどの焼き菓子に使えますし
コンポートのシロップもお酒やビネガー、炭酸水で割って楽しむ事ができます

 

 

簡単レシピ❗

金柑のコンポート

 

❇️お材料(作りやすい分量)
金柑 500g
砂糖 150g
白ワイン 150㏄
水 150㏄
レモン果汁 1/2コ分

❇️手順
1 金柑はヘタをとり、切り込みを入れ種を取りだす

※半割りにして種を取り出しても大丈夫です

 

2 鍋に湯を沸かし、金柑を入れ中火で3分間程度ゆでて
ざるにとって冷水にさらす

 

3 鍋に、砂糖、白ワイン、水、レモン果汁を入れ、強火にかけ、ひと煮立ちしたら、金柑の水けをきって加え、落としぶたをしながら弱火で15分程度煮る

 

4 粗熱を取り保存瓶に入れ冷蔵庫で保存する

 

 

生のまま皮ごとでも食べられる金柑
コロンとした見た目の可愛さもありますが
お味も、皮の柔らかさと苦味、果肉の甘さが程良くて
ミカン類とはまた違った美味しさがあります
金柑を使ったコンポートを冬のデザートに季節のティータイムを楽しんでいただけたら嬉しいです

秋の恒例 保存食つくり

今晩は
セントロアンバサダーの、しめぎひとみです
北海道で雪の便りが届きました
秋から冬へと季節の移り変わりを感じる頃となりました

 

 

私がすんでいる地域は山間部
数年前、大雪に見回れ数日外出できない経験をしました
その時から、なるべく秋の味覚を使い保存できるものを常備するようになりました

 

 

秋は、自然の恵みが豊富な季節
先日、
りんごとマスカットのジャム
柿のジャムを紹介しましたが
もうひとつ外せないのがキウイのジャムです

 

 

我が家には、キウイの棚があり
少量ですが収穫する事ができますので
小ぶりなものはジャムにします
秋の恒例のキウイ収穫
娘は小さなキウイをみながら「まだかな~まだかな~」と
収穫を待ちわびていました
大きさも収穫サイズになり
10月下旬頃に収穫する事ができました

 

 

キウイを食べると綺麗になるよ
と、迷信のように幼い頃から祖父母に言われていましたが
調べてみると、フルーツの中でもきは栄養素充足率がトップクラス
今まで何気なくキウイを食べていましたが
調べてみるとこんなにもすごいとは驚きでした
小さなキウイの秘められたパワーに更にキウイが大好きになりました

 

 

自然の恵みは私たちに豊かさをあたえてくれます

四季の楽しみを味わえる日本に生まれ本当によかったな~と思います

 

簡単レシピ!サツマイモ スイーツ

今晩は
セントロアンバサダーのしめぎひとみです

秋も深まってまいりました
秋になると子供のころから大好きなものがあります
それはサツマイモ❣️

 

 

サツマイモは近年スーパーマーケットでも
焼き芋として販売するところが多くなりましたね
スーパーマーケットに入り焼き芋の香りがするとついつい引き寄せられてしまいます
甘くてホクホクしてねっとりとしたサツマイモ
私はシルクスイーツという品種が最近のお気に入りです

 

そんなサツマイモを使ったスイーツ
今年は例年になく多くのお菓子屋さんやコンビニスイーツでも目にします
今年はサツマイモブームだと私は密かに思っています

 

 

サツマイモを使用したお料理は数多くあります
おかずとしても、焼く、煮る、蒸す、揚げるなど、いろいろな料理に使えてとても便利
そしてスイーツのお材料としても便利なサツマイモ

 

我が家では秋になると家庭菜園で作ったさつまいもが食卓に並びます
蒸したり、天ぷらにしたりといろんな食べ方を楽しんでいますが、今年はサツマイモスイーツ作りがマイブームです

 

 

先日いただいた紫芋ではタルトを作りました
アーモンドとの相性もよく、色鮮やかな紫芋はタルトにすると一層豪華にみえます

 

 

 

また、先日セントロアンバサダーブログでもご紹介した
私の懐かしの味、サツマイモペーストも引き続き作っております

http://centro.mcre.jp/blog/ambassadors/shimegi/shimegi-hitomi/2018/10/12/5021/

 

皆様はどんなサツマイモ料理がお好きですか?
今回は、スーパーマーケットの焼き芋を使った
簡単サツマイモプリンをご紹介したいと思います

サツマイモプリン レシピ

❇️お材料(作りやすい分量)

⚪焼き芋…200㌘ ※皮を剥いた正味

⚪玉子(M)…2個

⚪牛乳…100㏄

⚪生クリーム(30%台)…200㏄

⚪砂糖…40㌘~60㌘ ※サツマイモの甘さで調整して下さり

⚪ブランデー…少々 ※なくても大丈夫です

 

❇️主に準備するもの

ミキサー、こしき、耐熱プリンカップ、蒸し器

 

❇️手順

1、お材料を全てミキサーにいれ滑らかになるまで回す

2、(1)をこしきでこし、耐熱プリンカップに流しいれる

3、蒸気のあがった蒸し器に入れ、弱火でゆっくり蒸し、中央がすこしフルフルと揺れる程度まで蒸し、火をとめ余熱で火を通す

4、あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やして完成

 

 

簡単なステップで作れるサツマイモプリン
是非、作っていただけたら嬉しいです

最近気になる オーバル型の食器

今晩は
セントロアンバサダーのしめぎひとみです

 

 

生徒さまやインスタグラムなどご覧いただいている皆様は
ご存知かと思いますが
私が、愛用をしている大好きなウェッジウッド

 

 

そして、最近特に気になるのが
フロレンティーンターコイズの新作
こちらは今年夏の終わり頃に発売されたシリーズ
フロレンティーンターコイズといえばウェッジウッドの象徴でもあるグリフィンが描かれ伝統と格式あるシリーズです
多くのドラマでも使用されているのでご覧になった事がある方も多いかと思います

私もフロレンティーンの

シリーズは様々なお色を愛用しております

 

 

 

そんなフロレンティーンから
今までにない新たなフォルムが数点発売されました
特に気になるのがオーバル型

日本の食卓サイズにもピッタリだと思います
和食もお盛り付けしやすいサイズ感で重宝しそう

そしてその他にも深さがあるプレートなど気になるフォルムが沢山

 

 

 

先日、高崎高島屋にて

英国王室御用達ウェッジウッドセミナー

講師を担当させていただきました

その時も、フロレンティーンターコイズ新作を使わせていただきました

 

 

 

ちょうど季節が秋ということもあり
深紫のクロスに合わせ、生花はダリアにワレモコウなど、和のイメージで選びました

フロレンティーンターコイズは
季節問わず使用いただけるシリーズ
これからのクリスマスは赤いクロスに合わせたり
春や初夏は、竹細工の敷物や木製の折敷に合わせたり
と、様々なシーンでお使いいただけると思います

ウェッジウッドの代表作といえるジャスパーとも相性抜群です

 

 

 

この新作のフォルムは、ワイルドストロベリーなどでも出ております
先日のセミナーではワイルドストロベリーも使わせていただきました

 

 

そして今回は会場中をハロウィンカラーに飾らせていただきました

 

 

 

ウェッジウッドは来年260周年を迎えます
ウェッジウッド様の伝統を守りつつ常に革新を続ける姿勢に感銘をうけます

 

 

素敵な食器やキッチンツール

やはり素敵なものにこかこまれると

毎日が楽しくなりますね

セントロアンバサダーが選んだ

プレゼントが当たるキャンペーンも行っています

現在は3商品がアップさせています

詳しくはhttp://centro.mcre.jp/campaign/

インスタグラムでは

#クリナップセントロな暮らし

と検索してみて下さい

 

 

私が選んだプレゼントは

次回発表されるかしら

楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです

人と人とを繋げる自然からの贈り物

今晩は
セントロアンバサダーのしめぎひとみです

 

私が大好きな暮らし
それは「自然が近くにある暮らし」です
セントロアンバサダーのブログでは
様々な自然の贈り物を保存食にするお話をしてきました
過去のブログもご覧頂ければ幸いです

http://centro.mcre.jp/blog/ambassador-shimegi/

 

 

私は、食を仕事にする中で
私たちは自然の恵をいただいて生かされいる!
ということを強く感じるようになりました
仕事には不便でも自然のある場所で暮らしたいと選び、
畑仕事、庭仕事、養鶏にとできることは何でもします

 

 

そんな暮らしの中で食は、
人と人を繋げる大切なものです

例えば、新米の時期がくると

「米がとれたから食べておくれ」と近所のお爺様がお持ち下さいます

逆に私は「我が家のニワトリが産んだ卵をどうぞ」ともってゆきます

という風に食を通して繋がりができ
食卓にのぼった料理も食卓の話題になります
また、同じ食卓を囲まなくても、自然の恵を通じ、繋がる事ができます

 

 

 

様々な経験を通じて現代に受け継がれた食の知恵袋から、
多様化した現代にあう食に関する知識から
様々な食の形が存在しますが
ただ1つ共通なのは
食べることは生涯にわたって続く人としての営みの一つということ

私は、各地で子供達の食育をしております
このとき一番大切にしているのが
「食を通して繋がる事」
一緒に料理をしたり
畑で収穫を体験したり
季節や地域料理を味わったり
それを皆でいただいたり…
する事で感じる食経験は
やはり人と人とを繋げてくれる役割があると感じます

 

 

人と人が繋がる食
人を幸せにする料理
笑顔が溢れる時を伝えたい
そんな料理家になりたいと
私自身も日々勉強しています

 

 

秋は、収穫の恵みの季節です
日本だから味わえる四季の贈り物を
大切な方と楽しんで下さいね

秋の柑橘 すだちのお菓子

秋も深まってまいりました
秋刀魚が今年はお安くて嬉しい私
そして秋刀魚に欠かせない食材といえば
秋に旬を迎える”すだち”
私の住んでいる地域は”すだち”の木がある家が多いようでよくいただきます

すだちの果肉と果汁にはビタミンCが豊富です
そして果汁にはクエン酸も豊富ですから
季節の変わり目の風邪予防にも取り入れたい食材ですね

 

 

秋の秋のキッチンには”すだち”が欠かせません
“すだちのポン酢”は我が家の定番
お材料は、濃口醤油、本みりん、すだち、真昆布のみ
すだちのポン酢は、まろやかで湯豆腐や水炊きなどにぴったりです

 

 

その他にもすだちを器に使い

すだちの果汁で作りったゼリー

 

 

 

クリームチーズとすだちを合わせ
すだちのタルトにしたりと…
お菓子にも大活躍
すだちの爽やかな酸味はお菓子にもバッチリ合います

 

 

 

皮ごと食べる”すだち”は
スライスして紅茶に浮かべて
香りを味わいながらいただくのも秋の、ティータイムの楽しみです
せっかくですから、すだちづくしのティータイムをこの秋開催したいと思います
皆様も秋の味覚を楽しんで下さいね

秋のジャム作り 柿のジャム

こんにちは

セントロアンバサダーのしめぎひとみです

秋が深まってきました

先日散歩をしていると

立派な柿が実った家が

そして、庭先で渋柿をむくおばあさまの姿

日本の秋の風景だな~と思いながら

「こんにちは。立派な柿の木ですね」

と声をかけました

 

 

おばあさまは、

「お嫁に来た頃から毎回この季節は干し柿作りをするのよ

毎回楽しみにしている子供達がいるからね」

とおっしゃて、手馴れた様子で柿の皮をむいておられました

 

 

そして、立ち去ろうとした私に

「これは、甘柿だからすぐ食べれるから持っていって」

と、袋いっぱいに柿をくださいました

 

 

 

家に帰り、いただくと柔らかく甘い柿に

感激しました

そして、この美味しさを長く楽しみたいと

柿のジャムを作りました

今回は白ワインとハチミツを隠し味にしてみました

 

柿のジャムといっても作り方は様々
熟した柿を使ったり、他の野菜や果物と合わせて作ったり
ワインを加えて大人の味にしたり
お気に入りの柿ジャムをこの秋おうちで作ってみてはいかがでしょうか

 

 

簡単な柿ジャムのお材料は3つ
ー材料ー

グラニュー糖
レモン果汁

作り方は、柿をミキサーにかけてなめらかにして、他の材料と共に鍋に入れ弱火で15分位煮るだけで、秋を感じる柿ジャムの完成です

是非皆様も作ってみて下さいね

 

子供の頃の秋の思い出の味

一雨ごとに秋の深まりを感じる頃になりました
秋の深まりと共に秋の味覚が楽しみになります
秋になると思い出す
子供の頃のキッチンの私の思い出は
サツマイモのペースト

 

 

 

我が家にいつも常備されていました
秋になると祖母の家でのサツマイモ掘りが楽しみでした
皆で、競争するように掘ったのを覚えています

 

 

 

掘りたてのサツマイモは
濡らした新聞紙に包んでから
アルミホイルに包んで
落ち葉を集めて焼き芋にするのも楽しみでしたが
サツマイモは寝かせないと甘さが控えめなので
サイズが大きいものは寝かせて
サイズが小さいものや折れてしまったものを集めて
いつも母が作ってくれたのが
サツマイモペーストでした

 

 

 

サツマイモペーストは
パンにサンドしたり
タルトにしたりと
私のおやつの定番でした

 

 

私の懐かしい味のサツマイモペーストを久しぶりに作ってみました
秋香る懐かしい味です

 

 

子供の頃の記憶に残る四季の味
皆様はどんな懐かしの味がありますか

 

 

 

秋ミョウガ キッチンの手仕事と保存食

9がつも最終日になりました

日本列島を横断するように大型台風が発生しております

皆様お気をつけくださいませ

 

 

9月も終わりに近くなると秋の気配が一層深くなります

秋は自然からの贈り物が沢山

今回ご紹介するのは

秋のミョウガを使った保存食です

 

 

ミョウガは、夏から秋が季節
秋のミョウガとは夏のミョウガ
と品種が違うということではなく
植えつけの時期が違います

 

 

秋ミョウガは夏ミョウガに比べ、
赤色が強く大きくしっかりとつまっています

秋ミョウガの特性を生かして甘酢漬にしました
綺麗なお色で目でも楽しめ、食欲も湧きます

 

 

 

甘酢をたっぷり作り過ぎたので、

冷蔵庫のお野菜も甘酢漬にしました

こちらはウドとアスパラガスの甘酢漬

ウドとアスパラガスを交互に詰めてみました

 

 

季節の手仕事は

キッチンの楽しみのひとつ

秋もまだまだキッチンの手仕事が続きます

 

 

さてさて、庭のミョウガは

あっというまに花が咲きかけています

ミョウガは花も食べれるので

今晩は天ぷらにしたいと思います

花もみょうがの香りがして美味しいんです

 

 

深まる秋

皆様も秋のキッチンの手仕事を

楽しんで下さいね