人と人とを繋げる自然からの贈り物

今晩は
セントロアンバサダーのしめぎひとみです

 

私が大好きな暮らし
それは「自然が近くにある暮らし」です
セントロアンバサダーのブログでは
様々な自然の贈り物を保存食にするお話をしてきました
過去のブログもご覧頂ければ幸いです

http://centro.mcre.jp/blog/ambassador-shimegi/

 

 

私は、食を仕事にする中で
私たちは自然の恵をいただいて生かされいる!
ということを強く感じるようになりました
仕事には不便でも自然のある場所で暮らしたいと選び、
畑仕事、庭仕事、養鶏にとできることは何でもします

 

 

そんな暮らしの中で食は、
人と人を繋げる大切なものです

例えば、新米の時期がくると

「米がとれたから食べておくれ」と近所のお爺様がお持ち下さいます

逆に私は「我が家のニワトリが産んだ卵をどうぞ」ともってゆきます

という風に食を通して繋がりができ
食卓にのぼった料理も食卓の話題になります
また、同じ食卓を囲まなくても、自然の恵を通じ、繋がる事ができます

 

 

 

様々な経験を通じて現代に受け継がれた食の知恵袋から、
多様化した現代にあう食に関する知識から
様々な食の形が存在しますが
ただ1つ共通なのは
食べることは生涯にわたって続く人としての営みの一つということ

私は、各地で子供達の食育をしております
このとき一番大切にしているのが
「食を通して繋がる事」
一緒に料理をしたり
畑で収穫を体験したり
季節や地域料理を味わったり
それを皆でいただいたり…
する事で感じる食経験は
やはり人と人とを繋げてくれる役割があると感じます

 

 

人と人が繋がる食
人を幸せにする料理
笑顔が溢れる時を伝えたい
そんな料理家になりたいと
私自身も日々勉強しています

 

 

秋は、収穫の恵みの季節です
日本だから味わえる四季の贈り物を
大切な方と楽しんで下さいね